まちづくり委員会

お知らせ

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概要

委員長
脇本 淳子(大野支部)

  • まちづくり連携促進事業
    酒蔵を活かしたまちづくり
  • まちづくりデータベース事業

まちづくり委員会は、県内の伝統的な建築やまち並み景観の維持に貢献できるように活動を行います。
まちづくりは、歴史・景観・防災・空き家・福祉などに分かれますが、福井県建築士会まちづくり委員会では、「まちづくり連携促進事業」として、酒蔵を活かしたまちづくりを社会貢献を含む歴史的まちづくりとして行い、又、「まちづくりデータベース事業」としまして、福井県の優れた建築物を調べ、データとして残していく活動を行っています。

1.今までの経過と課題

福井県建築士会まちづくり委員会では、以前から酒蔵を活かしたまちづくりをめざし、福井県酒造組合との協定を模索してきました。
一方、新しく「ふくい まちづくり委員会」のHPを立ち上げ、すぐれた建物のデータをデータベース化し、だれでもそのデータにアクセスしやすくする環境を整備することになりました。
すでに、酒蔵データ(30数件)については、酒造組合の協力のもとに整備されており、これをそのデータベースに掲載することとしました。

2.検討とこれからの作業

  1. 協定
    9月4日(金)に酒造組合を訪ね、再度、協定の在り方・30数件の酒蔵のHP掲載を含め、お互いの活動を支援し合うことを確認しました。
  2. 酒蔵30数件のHP掲載について
    まず、「ふくい まちづくり委員会」のHPを作り、その中に『酒蔵を活かしたまちづくり』のメニューを作る。そこから、福井県建築士会や福井県酒造組合のHPにリンクできるようにします。以後、まちづくり連携促進事業とします。
  3. データベースづくり
    300件ほどのデータを各支部ごとに分類し、来年以降に各支部長様に協力をお願いして、建物の調査やHP掲載の承認を得ていきます。
     以後、まちづくりデータベース事業とします。

このように、福井県まちづくり委員会では、まちづくり連携促進事業とまちづくりデータベース事業の2つの事業を軸として、従来からある建築士会の各支部と言う地域性を活かし、又それをHPというデジタルで拡大していく事により、素晴らしい建築物を後世に伝え残していけると思っています。

活動報告